Chef
2012,1,13 / blog

新たな年、ブランヴェールにとって大切な方達ののことをブログでみなさんにご紹介させていただこうとかと想いました。 先ずはスタッフのこと・・・・・。「謎のシェフ」のことから(笑)
 
シェフ田中秀幸、上富良野町生まれ。十勝岳の麓、大自然の中、農家の三人兄弟の二男として雑草の如く逞しく育つ。 小中高校とバスケットボールに燃えた少年は、ある日、テレビ番組「料理天国」を観て、フランス料理を食べてみたいと興味を抱く。「そうだ!あの料理を食べるには、料理人になるしかない」と決心し、体育教師という夢を捨て大阪へと旅立つ。「美味しいものが食べたくて料理人」となったが、「本当に美味しいものとは心のこもったもの」だと気が付き現在に至る。頭の回転が異常に早く、研ぎ澄まされた五感が野生動物のように発達しているため、数種の料理の焼き加減を瞬時に判断できるという特技を持つ。五感をもって料理に挑み、バスケットボールで鍛えた俊敏性を生かし常に狭い調理場内を走り回る。後頭部に第三の眼を持ち合せ油断を許さない徹底した職人魂も持ち合せる。パリでの修行中、ロダン美術館を望むアパルトマンに住み、パリの空の下、貴重な体験を経験したことを決して口にせず、「考える人」の如く謎めいていることを美徳として生きている。誰に出来る事であっても責任を持って着実にこなし、実績を重ね期待以上の仕事をすることを大切にしている。スタッフ達の仕事に対する姿勢にも妥協は決して許さず、常に誇りを持つことを教え続けている。  2002年より始めた大切な仲間との会が10年目を迎えるため今年は皆で何かをしてみたいとの想いを胸に秘めている。 また、日本農業をどのように守っていくべきかを考え活動していきたいとの想いもあるようです。 

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