音の職人
2011,12,27 / zzz

「音楽と食事の夕べ」には欠かせない音の職人が調律師の小川進さんです。開催日の朝、二時間丁寧に調律をして下さり、夕方のリハーサルでピアノの音色を確認し、再度最後の調律をし、終宴まで見とどけて下り、ブランヴェールのピアノを最高の音色で聴いて頂けるよう配慮して下さるのです。ですからピアノを調整して下さる役目の調律師も大切な「音楽と食事の夕べ」の演奏者のひとりなのです。ピアノを使用する会のとき、玄関の前で控えめに立っている男性を見かけましたらその方が調律師の小川さんですので覚えて声をかけて頂けましたら幸いです。今年最後のブログを「音の職人」のことでゆく年に繋げたいと存じます。

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